今回は、様々なGISのデータを公開しているポータルサイトである「国土数値情報」からデータをダウンロードする方法とQGISで読み込む手順を、画像を用いて一つずつ解説いたします。
例として行政区域、鉄道路線、バスルート、そして福祉施設のデータを扱います。

QGISをインストールして地図を表示する方法でQGISのインストールと地図の表示方法について解説しています
先にこちらの記事を参照にしてQGISをインストールして地図を表示させておきましょう。

国土数値情報とは?

国土数値情報は国土交通省が運営しているホームページです。
このホームページはGISデータのポータルサイトとして運営されており国土交通省が作ったデータだけではなく色々な省庁や民間企業等が作成したデータを公開しています。

例えば人口のデータや鉄道路線のデータ、小中学校の位置のデータ、自然公園の位置のデータなど多種多様なデータが公開されています。
GIS用のデータを入手したい時にまず確認したほうが良い重要なページです。
様々な種類のデータを一箇所で公開しているのはとても便利です。
ぜひ活用しましょう。

注意!国土数値情報は、様々な組織が作成したデータを公開しているポータルサイトなので、データによっては作成年度が古かったり利用規約によって商用利用が禁止されていたりするなど統一されたルールで公開されているわけではありません。データごとに情報の新しさや、利用可能な範囲をしっかり確認しましょう!

では早速国土数値情報のホームページにアクセスしてみましょう。
アクセスしてみるとこのような画面が表示されます。

ページの中にはいろいろなリンク先が並んでいます。
例えば河川であったり農業地域であったり、豪雪地帯なんていうデータもあります。

国土数値情報からデータをダウンロードする

このように多種多様な位置の情報がこのページではまとめて公開されています。
今回はこのたくさんあるデータの中から行政区域、鉄道路線、バスルート、そして福祉施設のデータをダウンロードして表示してみます。

行政区域のデータをダウンロードする

まず行政区域です。
行政区域とは都道府県や市区町村の範囲を示した位置のデータです。

この情報がないと地図上にデータを表示した時にどこのことかよくわからなくなりますので、特定の行政区域のデータをダウンロードして表示することにします。
今回は東京都のデータで解説を進めます。

行政区域のデータは、真ん中よりちょっと上のオレンジ色のバーで政策区域と書かれた項目の中にあります。

行政区域というリンクを見つけましたでしょうか。ここからも行けます。
リンクをクリックするとこのような画面に変わります。

データの内容の解説やデータの作成年度、出典などが記載されています。

この行政区域というデータは、平成30年のデータが公開されているようですね。
そして元のデータは国土地理院が作成した数値地図という情報を元に作成されています。

それよりも下の方には、まだまだたくさんの情報が書かれています。
データ内部の構成やデータのフォーマット等の仕様が書かれています。
いろいろ書かれていますが、いつのデータなのか、誰が作ったデータなのか、データの中にどういう情報が入っているのか、まずはこの3つを確認すれば問題ありません。
確認が終わりましたらページをさらに下の方にスクロールしていきます。

すると日本地図が出てくると思います。
ここで、どの都道府県のデータをダウンロードするかを選びます。

今回は東京都のデータをダウンロードしますので、「東京」と書かれた箇所にあるチェックボックスにチェックを入れます。
そして、「次へ」をクリックします。
するとこのようなページが表示され、データ制作年度の一覧が表示されました。

特に使用目的にこだわりがあるわけではなければ最新のデータをダウンロードすれば良いでしょう。
今回は最新の平成31年のデータをダウンロードします。
すると、このような画面に変わります。アンケート画面です。

国土数値情報でデータをダウンロードする際には、このアンケートを回答するように求められる場合があります。
必須の項目は問1と問2のみです。

データをダウンロードする頻度や利用用途等の問について、該当するチェックボックスにチェックを入れましょう。
文章を入力しなければいけないところについては、特に言いたいことがない場合は空欄でも構いません。

アンケートに答え終わったら回答するをクリックします。
すると、このような画面に変わります。

これは国土数値情報全体の利用規約です。
結構長い文章ですが一度は全部しっかり読んで、どのようなことにデータを利用できるのか知っておくことは重要です。

内容を確認したらはいをクリックします。
すると、このような画面に変わります。

ダウンロードするデータを選択します。
今回の場合データはひとつだけですが、データが複数の場合は複数の列にわたって表示されます。

今回は一つだけ「ダウンロード」というボタンが表示されていますのでそこをクリックします。
ファイルのサイズと本当にダウンロードしますかという確認画面が出ます。
特に問題ありませんので「OK」をクリックしてダウンロードします。

鉄道路線のデータをダウンロードする

続いて、鉄道路線のデータをダウンロードします。
最初のページに戻り下の方にある鉄道と書かれたリンクをクリックします。 ここからも行けます。
すると、先程と同じくデータの説明のページが開きます。

説明によるとこのデータの出典は鉄道要覧という本であったり鉄道事業者のホームページ等のようです。
また作成年度は平成30年となっており新しいデータです。

ページの下の方に行くと先程のように都道府県を選ぶチェックボックスは無く、全国のみが表示されています。

このデータは全国まとめてダウンロードする形式になっているようなので「全国」と書かれたところのチェックボックスにチェックを入れて「次へ」をクリックします。

すると先程と同じくどの年度のデータをダウンロードするかを選ぶ画面が表示されます。
今回は最新の平成30年のデータをダウンロードすることとします。

一番下の平成30年と書かれた行のチェックボックスにチェックを入れて「次へ」をクリックします。
再び国土数値情報の利用規約のページが表示されますので、先程と同じ内容なので「はい」をクリックします。

今回もデータが1つしかないので、表示された「ダウンロード」と書かれたところをクリックします。

バスルートのデータをダウンロードする

続いてバスルートをダウンロードします。
鉄道の斜め上にある「バスルート」をクリックしデータの説明ページに移動します。 ここからも行けます。

出典はバス運営事業者の資料等と書かれています。
そして情報の新しさですが平成23年度と書かれており10年程度前のデータになりちょっと古いです。
10年弱もが経っているので現状と異なるルートも所々あると思いますが、このデータが最新のデータになるのでダウンロードします。

このように国土数値情報のデータは、種類によってデータの新しさも変わってきます。
このバスルートのように少し前の情報しかないもデータも存在していますので、いつ頃作成されたデータなのかはしっかりと確認しましょう。

このあとの手順は行政区域と同様です。
画面の下にダウンロードする都道府県を選ぶチェックボックスがありますのでチェックを入れたら「次へ」をクリックします。

その後、データ作成年度を選択する画面、利用規約が表示され、データをダウンロードできます。

福祉施設のデータをダウンロードする

最後に福祉施設のデータをダウンロードします。
福祉施設のデータはページの中央あたりにあります。 ここからも行けます。
リンクをクリックして説明の画面に移動します。

このデータは高齢者福祉や障害者福祉、児童福祉の施設等の位置が整備されているデータです。
元の資料は地方自治体が公開している資料と書かれています。

平成27年のデータが最新のようです。およそ5年前なので一部現在の状況とは異なる施設もあるかと思いますがダウンロードする際は平成27年のデータを使います。

画面の下の方に都道府県を選ぶところがあるのでダウンロードする都道府県にチェックを入れ次のページに移動します。
この後の展開はこれまでのデータと同じです。次の画面でデータの年度を選び利用規約を確認しダウンロードをクリックします。

これで必要なデータ(行政区画、鉄道路線、バスルート、福祉施設)をすべてダウンロードし終わりました。

国土数値情報のデータをQGISに読み込む

ここからは、これらのデータをQGISに読み込んで表示する手順を解説します。

これまでダウンロードしたファイルは、以下の画像のように四つあります。

まずこれらを全て解凍しましょう。
解凍するとそれぞれ複数のファイルが入っています。

行政区域データの解凍結果
バスルートデータの解凍結果
鉄道データの解凍結果
福祉施設データの解凍結果

GISのデータは1つのデータに対して複数のファイルで構成されている場合があります。
今回の場合もダウンロードしたデータは行政区域と鉄道ルート、バスルート、福祉施設の4つですがそれぞれが複数のファイルで構成されており結果的にかなりファイル数が多くなっています。

具体的にはデータの位置の情報、位置に付随するデータ、それらを関連付けるデータ、というように役割ごとに別のファイルが生成されます。

これらのファイルがセットで1つのGISデータが成り立っていますので、ファイルの場所を移動する場合は1つだけでなくまとめて移動するようにしましょう。

行政区域データを読み込む

これからQGISでこれらのファイルを読み込んで行きます。

QGISでデータを読み込む場合にはこれらすべてのファイルを読み込む必要はなくそれぞれ一つのファイルを読み込めば大丈夫です。
読み込むファイルはshpで終わるファイル名になっているファイルです。

では早速QGISからファイルを読み込みましょう。

ファイルを読み込む方法はメニューバーの「レイヤ」という所を選択し「レイヤの追加」を選択します。
出てくるメニューを中から「ベクタレイヤの追加」を選択します。

するとこのようなウインドウが表示されます。

まず、行政区画のファイルを読み込んでみましょう。
ベクタデータセットと書かれている欄の右端にある点が3つ並んでいるところをクリックします。

するとファイルを選択する画面が出ますので行政区域のデータを解凍したフォルダに移動します。

解凍したフォルダの中にあるshpで終わるファイルを選択します。
そして「開く」をクリックします。

このウインドウに戻ってきたら下にある「追加」ボタンをクリックします

すると、地図の画面に戻りあなたが選択した行政区画の形が表示されていると思います。

バスルートデータを読み込む

続いて、バスルートのデータを読み込みます。

またメニューから「レイヤの追加」、「ベクタレイヤの追加」を選び今度はバスルートのデータを解凍したフォルダに移動します。

同じくshpで終わるファイルを選択し「開く」クリックします。
すると、先程とは異なるウィンドウが表示されました。

これは「座標参照系」を選択する画面です。
フィルター欄に「4612」と入力すると、中央下の「世界の座標参照系」という欄に「JGD2000 EPSG:4612」と表示されますので、その文字列を選択して「OK」をクリックしましょう。

「座標参照系」については、記事の最後で簡単に解説しています。

先程のウインドウが表示されますので「追加」ボタンをクリックすると、地図の画面に戻ります。

もし、地図が小さすぎてよくわからない方は、地図上でマウスのホイールを回すと地図が縮小したり拡大したりします。

あなたがダウンロードした地域に拡大していくと、線がたくさん表示されているのが確認できます。
これらはすべてバスルートの位置になります。

鉄道路線のデータを読み込む

続いて鉄道路線のデータの読み込みを行います。

またメニューから「レイヤの追加」、「ベクタレイヤの追加」を選び今度は鉄道路線のデータを解凍したフォルダに移動します。

shpで終わるファイルが二つありますが、今回は「RailroadSection.shp」と書かれたファイルのみを選択して「OK」をクリックします。

先ほどのウインドウが表示されますので「追加」ボタンをクリックすると、地図の画面に戻ります。

すると、バスルートの線とは別に新しい線が表示されているのが確認できます。
上の画像では、先ほどはなかった青色の線が出現しています。
色はレイヤを読み込むごとにランダムで付けられますので、青色ではない場合もあります。

鉄道路線のデータは、都道府県ごとのデータではなく全国のデータをダウンロードしましたので、現在地図上には日本全国の鉄道路線の位置が表示されています。

地図を縮小していくと日本地図の中にまんべんなく鉄道路線が表示されているのが分かります。
これらはすべて鉄道路線の位置になります。

福祉施設のデータを読み込む

最後に福祉施設のデータを読み込みます。

これまでと同じくメニューから「レイヤの追加」、「ベクタレイヤの追加」を選び、今度は福祉施設のデータを解凍したフォルダに移動します。

これまでと同じくshp で終わるファイルを選択します。
そして「開く」をクリックします。

先程のウインドウが表示されますので「追加」ボタンをクリックすると、地図の画面に戻ります。

するとたくさんの点が地図上に表示されていると思います。
この点の一つ一つがこのデータにおける福祉施設、つまり高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉に関する施設等の位置を示しています。

表示したデータの見た目を変更する

地図を拡大してみると、現在の地図上にはランダムにつけられた色で塗りつぶされた行政区画の形が表示され、たくさんの線とちょっと大きめの丸が表示されている状態だと思います。

色の設定を操作して少し見栄えを良くしましょう。

行政区域の見た目を変更する

左下の「レイヤー」パネルにある行政区域のレイヤーの上で右クリックをします。

読み込んだ順番にレイヤーが下から表示されていますので、最初に読み込んだレイヤーは最初から表示されていた「OpenStreetMap」の上にあります。

レイヤー名は、shpファイルの名前ですので、解凍したフォルダに入っているデータの名前から確認ができます。

出てきたメニューから「プロパティ」を選択します。

表示されたウィンドウの左にある「シンボロジー」を選択します。

はじめは、中央付近の入力欄に「お気に入り」と表示されていると思いますが、上の画像のように消去します。

するとその下の欄にいろいろな模様がでてきました。
この中から好みの見た目を選択します。

今回は、「outline black」という模様を選択しました。
模様を決めたら「OK」をクリックします。

すると、地図の画面に戻り先ほどは1色で塗りつぶされていた行政区域の形が、あなたが選択した模様に変わっています。

OpenStreetMapをグレースケールにする

現在表示している地図は、緑地は緑色になっていたり、幹線道路にはオレンジ色がついていたりしてとてもカラフルです。

地図だけを見る場合はこれでもよいのですが、今回は複数のデータをこの上に表示していきますので、データを識別しやすいように、地図の色を落としておきましょう。

「レイヤー」パネルにある「OpenStreetMap」のレイヤーの上で右クリックをします。
そして、出てきたメニューから「プロパティ」を選択します。

表示されたウィンドウの左にある「シンボル体系」を選択します。

カラーレンダリングという欄にある「グレースケール」という選択ボックスから「明度を使用」を選択します。
そして「OK」をクリックします。

すると、地図の画面に戻り、先ほどはカラフルだった地図が白黒に変わっています。
地図上に表示されているデータの色がわかりやすくなりました。

バスルートの見た目を変更する

今度は左下の「レイヤー」パネルにあるバスルートのレイヤーの上で右クリックをします。

読み込んだ順番にレイヤが下から表示されていますので説明の順番に読み込んだ場合は、下から3番目のレイヤがバスルートです。

出てきたメニューから「プロパティ」を選択します。
先程と同じく、表示されたウィンドウの左にある「シンボロジー」を選択し、中央付近の入力欄に表示されている「お気に入り」という文字を削除します。

今回は、「simple orange line」という模様を選択しました。
模様を決めたら「OK」をクリックします。

地図の画面に戻るとバスルートの線が、あなたが選択した模様に変わっています。

鉄道路線の見た目を変更する

同様に左下の「レイヤ」パネルにある鉄道路線のレイヤの上で右クリックをします。

説明の順番に読み込んだ場合は、下から4番目のレイヤが鉄道路線です。

出てきたメニューから「プロパティ」を選択します。
先ほどと同じく、表示されたウィンドウの左にある「シンボロジー」を選択し、中央付近の入力欄に表示されている「お気に入り」という文字を削除します。

今回は、「topo railway」という模様を選択しました。

黒色だと地図上で識別しづらいので模様を赤色に変えてみます。

一番上の「単一シンボル」と表示された下のボックスにある「ライン」という文字列を選択します。

そして、中央の「色」と書かれた選択メニューの右端にある下矢印をクリックし、出てきたメニュー内にある「標準色」下に並んでいる色から赤色をクリックします。

続いて、同じく「単一シンボル」と表示された下のボックスにある「シンプルライン」という文字列を選択します。

そして、中央の「色」と書かれた選択メニューの右端にある下矢印をクリックし、出てきたメニュー内にある「標準色」下に並んでいる色から赤色をクリックします。
ここまでできたら「OK」をクリックします。

地図の画面に戻ると鉄道路線の線が、あなたが選択した模様に変わっています。

福祉施設の見た目を変更する

同様に左下の「レイヤ」パネルにある福祉施設のレイヤの上で右クリックをします。

説明の順番に読み込んだ場合は、下から5番目のレイヤが福祉施設です。

出てきたメニューから「プロパティ」を選択します。
先ほどと同じく、表示されたウィンドウの左にある「シンボロジー」を選択し、中央付近の入力欄に表示されている「お気に入り」という文字を削除します。

今回は、「shield disability」という模様を選択しました。
模様を決めたら「OK」をクリックします。

地図の画面に戻ると福祉施設の点が、あなたが選択した模様に変わっています。

まとめ

バスルートの色を緑色に変更して以下のような地図ができあがりました。

今回は、国土数値情報というページの紹介と、国土数値情報からデータをダウンロードしてQGISの地図上に表示して、色を調整する手順を解説しました。

今回のようにデータをたくさん表示すると地図がごちゃごちゃしてきてデータの内容を把握しづらくなってきます。
表示するデータと表示方法を工夫して、使用する目的に合わせた地図を作成することが大切です。

国土数値情報では、今回使用したデータ以外にもたくさんのデータが公開されています。

ぜひ、ほかのデータも確認して使えるデータは活用しましょう。

それでは今回の解説はここまでとなります。
また次回以降よろしくお願いいたします。

(補足)座標参照系とは

「座標参照系」はGISでデータを扱う上で重要な概念です。
が、徐々に理解していけばよいと思いますので、ここでは簡単に説明します。

位置を表す情報として「緯度経度」という言葉が思い浮かびます。

緯度経度は、地球上の位置をピンポイントで表すことができる情報です。
東西方向には、西経180度から東経180度までの角度で表されます。
北南方向には、北緯90度から南緯90度までの角度で表されます。

しかし、位置を示すためにはとても便利なのですが距離を示すためには向いていないのです。

地球は球形のため、場所によって「1度」の距離が異なってしまいます。
ある地点から「経度1度の距離」を示す場合、例えば赤道付近と北極付近では全く異なってしまいます。

そのため距離を示すのに適した「投影座標系」という概念が作られています。

また、地球は厳密にはいびつな楕円形であり、基準をどのように設定するかで、同じ緯度経度でも位置がわずかに異なってしまいます。
その基準を「測地系」と呼びます。

そのため、GISデータでは、データごとに「どの測地系を使用するのか」、「緯度経度を使用するのか」、「投影座標系を使用するのか」等が指定されています。

例えば、今回使用した行政区域のデータでは、ダウンロードしたファイルを解凍した際にできたたくさんのファイルの中にあるprjで終わるファイルにこの設定が記載されています。
このファイルがないデータの場合は、自分で指定する必要があるのです。

どのように指定するべきなのかは、国土数値情報のデータの詳細のページに書かれています。

バスルートの場合は、「座標系:JGD2000 / (B, L)」と記載されていました。
これは、日本測地系2000の緯度経度で作成されたデータという意味です。

「座標参照系」 詳しく知りたい方は、こちらのページが参考になります。

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